銅造 観音菩薩立像
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¥ 85,000 税込
商品コード: nb106
【銅造観音菩薩立像】
両手で宝珠をとる観音菩薩立像の逸品です。
すらりとした姿態で、とても優しいお顔をされています。
胸前に宝珠を持つ、いわゆる持宝珠像はそもそも本尊に対して供物を捧呈する菩薩から始まり、その供物が宝珠として固定化され、更に観音と目されるようになり、独尊として造像されるようになったと考えられています。
今回のお品は左右対称の古式ですが近代のものと思われます。
仏教を厚く信仰し、仏像製作も生涯のテーマとした後藤清一(1893年-1984年)の作風に良く似ています。
蓮華座の反花(かえりばな)左側に刻字が認められます。
草書の「清」のように見えますが、確定は出来ませんのであくまで推定です。
いずれにせよ、名作と呼ぶにふさわしい仏像です。
本尊として拝されるも良し、机上に飾られても良いと思います。
状態は良好です。
木製の台が付属しています。
作品サイズ・総高(台含まず)27㎝ 頭光幅7.8㎝ 重量744g
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