翡翠 楼閣山水文握り石
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¥ 98,000 税込
商品コード: cs003
【翡翠握り石】の名品です。
握り石とは「手の中で握って触れて鑑賞し 愛玩する翡翠の彫刻品」を云います。
中国では古来「翡翠把玩件」「翡翠手把件」と呼ばれ、多くの王侯貴族、文人、商人達が「翡翠握り石」に心酔し、日々手に握って慈しんできました。
「翡翠を握って楽しむ」とは翡翠愛好家が翡翠を愛でる表現方法の一つで、翡翠が大好きで一時も手から放したくない、いつまでも一緒にいたいという気持ちを体現しているといえます。
握って楽しむ過程の中で、翡翠の美しさを堪能しますが、同時に、少し力を入れると手のつぼが刺激されて血行が良くなり、気持ちがゆったりとしてやすらぎ、心身に良い影響を及ぼすと云われています。
今回のお品は薄肉彫の高度な技法で楼閣山水図が表現されています。
深山幽谷のなかに建つ楼閣を、麓から高士(仙人)が仰ぎ見ている構図です。
高士の傍らには従者の唐子が寄り添います。
中國・日本の文人の理想郷でもあった胸中山水の神仙世界を見事に表現して秀逸です。
お品の状態は疵もなく良好です。
頭頂部に1ミリほどの紐通し穴が設けられています。
作品サイズ・縦8.2㎝ 横4.8㎝ 厚み1.3㎝ 重量121g 箱あり
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