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李朝 鉄絵草文平瓶

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¥ 160,000 税込

商品コード: kp161

ふくれあがった円盤状の一端に、開いた口を付けた平瓶と呼ばれるお品です。

亀形をした平瓶は、韓国では鼈(すっぽん)瓶と呼ばれ、李朝初期に生まれた新造形のひとつで粉青沙器ではかなり流行した器形のようです。

当時、酒や飲料水を容れる携帯容器でありました。

この平瓶は全体に白泥を刷毛で塗り、その上から鉄絵具で絵付した後に透明釉をかけて焼成した、俗に鶏龍山と呼ばれる手法のもので、鶏流山の器形にしては極めて珍しいものです。

上下界線の中に蔓草が手慣れた筆致で上胴に描かれています。

鉄の発色が黒く艶やかで白泥の白と呼応して、鮮麗な焼き上がりをみせています。

作品サイズ・最大幅14㎝ 高さ8.7㎝ 重量603g 箱あり


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李朝 鉄絵草文平瓶 粉青沙器 朝鮮陶磁 陶瓷 鼈瓶 民芸 民藝 柳宗悦 古美術 波兎 骨董

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